Planata Organicaについて

私たちプラネッタ・オーガニカは、草木染め手織りの工法を用いて安全で良質の寝具やホームウエアを作っています。

良い物を提案したく突き詰めて行ったところ無農薬コットンにいき着き、コットンの栽培を始めました。
手紡ぎの無農薬コットン糸と、農薬を必要としない植物であるヘンプ糸を主に使用してオリジナルの布をつくっています。

糸の色染めには、草木を使用して染上げ、昔からの工法である手織りで生地を作り、流れ作業でなく一人が一つの製品を縫い上げる方法で、縫製をして製品を作っています。

手づくりで作られた贅沢な触り心地をお楽しみ頂ければ幸いです。

手織りについて

昔から伝わる工法である手織物は、農業の合間に自分の娘達がお嫁に行く時に着るものや家で使う布を母親が心を込めて作るという伝統がありました。

プラネッタ・オーガニカは、その昔の伝統を尊重し、大きな工場で大量に生産する形式ではなく、織り子さんが心地よい環境の中で良質の布を作れる様に、小さな工房や自宅で織物をして生地を作っています。

手織りの布は、不均一な目の詰まりが特徴で、その凹凸の触り心地が優しく肌に触れます。

織り機で生地を織るまでの糸の掃除や糸はりの作業行程も全て手作業で丁寧に行なっており、機械織りの約10倍の時間を掛けて作っています。

機械では作れない暖かみのある優しい肌触りの布をお楽しみ頂ければ幸いです。

草木染めについて

プラネッタ・オーガニカの草木染めは、その土地で採れる草木を使用して染めています。

染料の材料は、その土地の植物の幹の皮や実を新鮮な状態で使用します。また、植物が生存できる様に全てを刈り取る事はしません。

冷水染め、温水染めの2種類の方法がありますが、冷水染めの場合、植物を発酵させ色を重ね空気や太陽に触れさせることによって色が沈着します。

温水染めは、染料を煮出して染液を作り色をしみ込ませ、空気や太陽に触れる事によって色が沈着します。

既製品の中には、草木染めでも、化学染料を混ぜる事により色の均一化や色の定着が可能となりますが、プラネッタでは、一切の化学薬品の使用はしておりません。

私たちのものづくりについて

人に心地よく 地球にやさしいものづくりをしています。

手紡ぎの無農薬コットンとヘンプを主とした自然素材を自然の草木で色を染め、村人の手で織り、ていねいに仕上げています。

生地の生産地である農村地帯は、農業に準じた生活をしています。そのため、その土地が奇麗な自然に囲まれた環境を守る事を心がけて生産しています。

草木染めは、染料である作物を全て刈り取らない。育てる土地・水を汚さない。

手織物は、電気を使用しないエコロジカルな工法。

無農薬でコットンを育てる。コットン栽培では、綿自体に農薬を使用するので生産者/消費者ともに害を及ぼします。そのため、プラネッタで使用しているコットンは、一切の農薬の使用を禁止しています。

手紡ぎの糸は、機械紡績で必要となる化学薬品を一切使用せずに、手で丁寧に紡ぎます。

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